すろ~らいふ漫遊記



梅干しの作り方・4日目

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梅干しの作り方・4日目

①.今日も瓶にも触れずに、何もしてはいけません。

昨日よりもちょっと水が増えた!梅が全体的に黄色くなってきた

←梅3個半ぐらい浸かってる


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梅干しの作り方・5~8日目

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梅干しの作り方・5~8日目

①.梅汁(梅酢)を全体に行き渡らすような気持ちで瓶を優しく回す。

②.いじりたい人は(私のこと?)朝昼晩3回ぐらい回してもいいです。

③.直射日光の当たらない、なるべく涼しい場所においておく。

←ぐるぐる~っとまわす

※強く振ったりすると梅がつぶれたり、フタから汁がこぼれるので優しくゆっくりまわす。

※赤紫蘇を買いにいくまでこの作業を毎日続けます。


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梅干しの作り方・9日目

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梅干しの作り方・9日目

↓私の梅ちゃんは、黄色くなってこんな感じになりました。


毎日、朝晩、梅酢が全体に行き渡るようにまわしてます。


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梅干しの作り方・10日目

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梅干しの作り方・10日目

  ※今日の作業は、下記の条件を満たしてる日ならいつでも良いです。
   ・梅を漬けてから1週間~3週間ぐらい。
   ・ちょっと暇な日。
   ・赤じそが手に入った日(スーパーでは6月末にはもう売ってないかも)
   ・赤じその量は適当で大丈夫なので、一袋買ってきて全部入れてもいいし、
    2瓶作ってる場合でも一袋買ってきて半分ずつにしてもOK。

私はまさに今日がその日なので、今日は赤じそを漬け込みます。

①.まず赤紫蘇を買ってくる。 または摘んでくる。
  ←枝付きで約400g


②.赤じその茎から、葉だけをちぎる(汚い葉は捨てる)
  ←葉だけで約200g


③.赤じそを水で洗い、しっかりと水気を切る。
  ←水気をよくきる


④.赤じそをキッチンペーパーでふいてもいい。
  ←水はカビの原因です


⑤.赤じそに対して10%(200gのシソでは20g)の塩をふってもんでいく。
  ←塩20gをふる


⑥.だんだん赤じそが小さくなっていく。
  ←ちんちくりん~


⑦.赤じそを固く絞ってアクを出して捨てる(容器は洗わない)
  ←黒紫の汁が出る。


⑧.もう一度、同じ量の塩20gをふって絞り、紫の汁を捨てる(容器は洗わない)
CIMG2590.jpg←再び絞って捨てる。


⑨.瓶の中の梅の汁(梅酢)を、約大さじ2~3杯ぐらいを赤じそにかける。
  ←突然真っ赤になる!


⑩.シソをもんでた容器に梅を半分ぐらい出してシソと梅を交互に入れる。
←こんな感じ


⑪.手が真っ赤になる。洗ったらだいたい落ちて、お風呂に入ったら完全に落ちる。
  ←こんな感じ


7月下旬の土用まで、直射日光が当たらないなるべく涼しい場所に置く。

だいたい毎日、梅全体に汁がまわるように瓶をまわす。

白いものが出てきたらそれはカビです。 
   ※もしカビが生えたらカビの部分だけ捨ててホワイトリカーの量を増やす。
   ※カビの被害が広ければ捨てるしかないかも。
   ※ちなみに私はこの漬け方でカビが発生したことは一度もないです。

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