すろ~らいふ漫遊記



紅葉の軽井沢 ・ ハルニレテラス

軽井沢2日目のランチは、ハルニレテラスにあるイル・ソーニョというイタリアンへ。

イル・ソーニョ

2人でパスタとピッツァを一つずつ、カルボナーラとマルゲリータ。

カルボナーラにはベーコンとチーズがゴロゴロ入ってて美味しかった。

チーズはたぶんモッツァレラチーズだと思う。

チーズのかたまりが入ってるカルボナーラを食べるのは初めてだったから衝撃で、
これから家で作る時はチーズをさいの目に切り最後に加えて和える感じにしようと思った。

ピッツァはローマ風の薄いクリスピー生地。

マルゲリータ

ローマ風は初めて食べてとても美味しかったけど、
私は、薄いながらもモチモチとした旨みのナポリ風の方が好きだということがわかった。


そして、CERCLE(セルクル)でお土産探し。

CERCLE

軽井沢のカエデの樹液とカナダのカエデの樹液がブレンドされた「軽井沢メープルシロップ」
を自分用のおみやげに。 

IMG_5296-s.jpg

ホットケーキにかけて食べよっと。

ハルニレテラス

ハルニレテラスに流れてる川の音が気持ちよかった。

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ミートミュージアムさとうの信州牛フィレ肉

軽井沢のお土産に買って帰って食べたらめっちゃ美味しかった牛肉を紹介します。

軽井沢の紅葉

中軽井沢の駅からまっすぐ行って右手にある「ミートミュージアムさとう」の
信州牛のフィレ肉(100g1,480円)。 これ最高。

これを買うと脂身を付けてくれて焼き方を教えてくださいました。

フライパンに脂をたっぷり溶かして強火で表面を焼くということでした。

その通りにしてみたら、もうたまらなく美味しい。

肉を常温に戻してミディアムぐらいにけっこう焼いたつもりだったけどレアでした。

レアだけど血がしみ出ないし、臭みとかもまったくないし素晴らしい。

軽井沢の紅葉

私は塩・こしょうをふってから焼いて、基本的にソースはつけない。

ソースが欲しい気分の時は、肉を焼いたフライパンに
すりおろした玉ねぎと醤油を入れてさっと火を通したものをソースにします。

フライパンに残る肉の脂が多すぎる時は、器に入れて冷蔵庫保存し、
後日、チャーハンや野菜炒めなどいろんな料理に使うと美味しい。

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紅葉の軽井沢 ・ 万平ホテルでの朝食

翌朝は、朝陽に輝く紅葉の中庭を眺めながらの朝食。

万平ホテル

飲み物は私は桃のジュースにしたんだけど、桃の美味しい部分だけという感じで
桃の優しいとろみがあるのにさっぱりしてるという絶妙な桃のジュース。

料理もいくつかの中から選べて、私はスクランブルエッグとソーセージに。

万平ホテル

びっくりな美味しさなのがリンゴジャム。リンゴがゴロゴロ入ってて美味しかった~

最初は紅茶をいただいて、おかわりはコーヒーを2杯いただいて・・・

朝食の世話をしてくれたスタッフもとても優しくて、居心地よかったです。

ゆったりした朝食になりました。

万平ホテル

朝食後は中庭をゆっくり散歩して、名残惜しいけどチェックアウト。

万平ホテル

また来よう。

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紅葉の軽井沢 ・ 万平ホテル

万平ホテルでの夕食は、洋食を選んだのでメインダイニングルームで。

万平ホテル

料理もスタッフの対応もすべてにおいて幸せな気分になりました。

金目鯛とか信州牛のフィレステーキとか、ごぼうのスープとかすごい御馳走でした。

デザートはキャラメリーゼのほんのり苦みのあるおいしいムースで、さらに幸せ。

メニューカードは大正時代から使われてるそうなので記念に持って帰っちゃった。

万平ホテル

そして、万平ホテルに宿泊することでめちゃめちゃ楽しみにしていたのが、バー。

軽井沢彫りの素敵なプレート。

BAR

注文するお酒もずっと前から決めてたのに・・・ちょっと体調が悪くなって行けなかった。

体調が悪くなった原因は、楽しみで楽しみで前の晩に眠れなかったこと。

あぁ、アホな私。

翌日、BARの前に行って写真だけ。 CLOSED・・・

BAR

「軽井澤 万平ホテル 壱階酒場 展開図」素敵すぎる。

軽井澤 万平ホテル 壱階酒場 展開図

夕食時のワインも飲めず、BARにも行けなかった慰めにワインをお土産にした。

万平ホテルのワイン

飲むのがもったいなくて部屋に飾ってますが・・・

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