すろ~らいふ漫遊記



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梅干しの作り方・用意する物

(全工程は、梅干しの作り方↑をクリックしてご覧下さい)


梅干しは美容と健康にバツグンに良いので毎年自分で作ってます。

けっこう楽しいので作り方を紹介しますね

作り始めるのは梅雨の頃、スーパーで梅が売ってる6月1~20日ぐらいで、
完成するのは8月上旬です。 ほとんど放っておくだけですけどね


梅干し作り 最初に用意するもの

 ・ふた付きの瓶
 ←4リットル¥880

 ・梅 2kg (1kg¥500~¥1400位)
 ←和歌山産南高梅2kg¥1560

 ・ホワイトリカー(35度のアルコール) 約100ml
 ←果実酒用¥210(200ml)

 ・粗塩 量はお好みで梅の重さの8%~20%ぐらいまで自由だけど
  少ないとカビの原因になるので初心者は15%以上が良いと思います。
 ←私は超低塩の8%で160g


梅干し作り 約一週間後に用意するもの

 ・赤じその葉 1袋 (約200g=太い茎付きなら300~500g)
 ←赤紫蘇 ¥198

 ・粗塩 40g=赤紫蘇の20%(赤ジソの塩もみ用
 


7月下旬の土用干しの時に用意するもの

 ・梅を干すザル
 ←竹ザル直径55cm¥500

  ※このザルは、初日に梅を洗って乾かす時や、赤じそを洗って乾かす時にも使えるので
    最初に用意しておいても便利です。



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梅干しの作り方・第一日目

(全工程は、梅干しの作り方↑をクリックしてご覧下さい)


梅干しの作り方・第一日目

①.梅を水で一粒ずつ丁寧に洗う。
   ※梅がまだ青過ぎる場合は、ビニールから出して1~2日常温において追熟させる。
   ※深い傷がある梅は取り除く。
   ※南高梅はアクがないので水に長時間浸してはいけません。
   ※南高梅以外の梅でアクが強い場合は、洗ってから2時間ぐらい水に浸しておく。
  

②.梅をざるにあげて水を切る。

③.キッチンペーパーで梅の水気を1粒ずつ優しくふく。

④.網やザルなどにキッチンペーパーを敷いて梅を並べる。
  

⑤.数時間~ひと晩ほど置いてよく乾かす。

  梅のフルーティーな香りが部屋中にして、良い夢が見れますよ


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梅干しの作り方・2日目

(全工程は、梅干しの作り方↑をクリックしてご覧下さい)


梅干しの作り方・2日目

①.梅のヘタをつまようじで取る。
 ←梅を傷つけないよう丁寧に

 ←綺麗に取れた

②.35度のホワイトリカーを瓶に入れて瓶の内側の全体を消毒する。

③.瓶を消毒したホワイトリカーを器に出して、梅にまぶして消毒する。
 ←1粒ずつ丁寧にまぶす

④.ホワイトリカーで濡れた梅に塩をまぶす。
 ←1粒ずつ丁寧にまぶす

⑤.ホワイトリカーと塩をまぶした梅を順に瓶に入れていく。
 ←こんな感じ

⑥.器に残ったホワイトリカーと塩を瓶に全部入れてフタをする。

⑦.直射日光のあたらない所に3日以上おいて置く (私は1週間おきます)
 ←こんな感じ

梅の果汁が出てきて、下にたまる水分が増えていくのを見るのが毎日楽しみ~

※1週間ぐらいこのまま置いてから赤じそを入れるのが理想だけど、
  作り始めるのが遅くなった人は赤じそが手に入らなくなるので3日間でもOKです。

※赤じそは買ってきた日か次の日には使った方が良いのでまだ買わない方が良いです。


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梅干しの作り方・3日目

(全工程は、梅干しの作り方↑をクリックしてご覧下さい)


梅干しの作り方・3日目

①.今日は瓶にも触れずに、何もしてはいけません。

朝起きたらこんなに梅の汁が上がってきてました  順調です!

←梅3個分ぐらい浸かってる


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梅干しの作り方・4日目

(全工程は、梅干しの作り方↑をクリックしてご覧下さい)


梅干しの作り方・4日目

①.今日も瓶にも触れずに、何もしてはいけません。

昨日よりもちょっと水が増えた!梅が全体的に黄色くなってきた

←梅3個半ぐらい浸かってる


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梅干しの作り方・5~8日目

(全工程は、梅干しの作り方↑をクリックしてご覧下さい)


梅干しの作り方・5~8日目

①.梅汁(梅酢)を全体に行き渡らすような気持ちで瓶を優しく回す。

②.いじりたい人は(私のこと?)朝昼晩3回ぐらい回してもいいです。

③.直射日光の当たらない、なるべく涼しい場所においておく。

←ぐるぐる~っとまわす

※強く振ったりすると梅がつぶれたり、フタから汁がこぼれるので優しくゆっくりまわす。

※赤紫蘇を買いにいくまでこの作業を毎日続けます。


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