すろ~らいふ漫遊記



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映画「ロシュフォールの恋人たち」

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好きな映画のひとつ「ロシュフォールの恋人たち(1967年フランス)」



フランス南西部の海辺の街ロシュフォールは、
  年に一度の祭りを2日後に控え賑わっていた。
  その街で暮らす双子の姉妹(カトリーヌ・ドヌーブ&フランソワーズ・ドルレアック)
  1人は音楽家、1人はバレリーナを目指してパリへ行きたいという夢、
  そして運命の恋人に巡り逢いたいという夢もそれぞれ持っていた。

なぜか歌って踊ってるだけのような感覚に陥るんだけど、
ものすごくストーリーが凝っていて面白い。
出会いそうで出会わない、もうちょっとという所でスルっと抜けていくけど・・・
上から眺めてたら、人と人の出会いって皆こんな感じなのかも。

ジャック・ドゥミ監督の映画はほんのり繋がりがあるのが面白い。
例えば、日本のアニメでいうところの、
ドラゴンボールにアラレちゃんが登場するような、
ドラえもんにパーマンが登場するような、ちょっと違うけどそんな感じ。

↓ジャック・ドゥミ監督の主な作品
 ローラ(1961年)
 シェルブールの雨傘(1964年)
 ロシュフォールの恋人たち(1967年)
 ロバと王女(1970年)

若い水兵さんの顔、見たことあるなぁと考えてて終盤でやっとわかった。
映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の大人になったサルヴァトーレ役の
ジャック・ペランでした。 あ~スッキリ。

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映画「アバウト・タイム~愛おしい時間について」

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好きな映画のひとつ
「アバウト・タイム~愛おしい時間について (2013年イギリス/アメリカ)」


イギリス南西部コーンウォールに住む青年ティム(ドーナル・グリーソン)は
  両親、妹、叔父との5人暮らし。
  ある日、父親からタイムトラベルの話があり・・・・(観てのお楽しみ)
  自分に自信のないティムは年頃になっても彼女ができずにいたが、
  やがてティムはロンドンに移り住み、メアリー(レイチェル・マクアダムス)と出会う。

一見、ラブ・ストーリーのような雰囲気だけど、
恋愛物語というよりも家族愛、さらには人生の物語という感じかな。
私は家族を亡くしてるのもあってか最後の方は号泣しながら観てたんだけど、
2回目に観た時は、いったいどこで泣いたんだっけ?というような、
とても良い映画でした。
ほんと良いことを教えてもらったなぁと思いました。

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映画「ラ・ラ・ランド」

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好きな映画のひとつ「ラ・ラ・ランド (2016年アメリカ)」



夢を叶えたい人々が集まる街ロサンゼルス。
  映画スタジオのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は女優を目指していたが
  何度オーディションを受けても落ちてばかり。
  ある日、ミアはセブ(ライアン・ゴズリング)のピアノ演奏に魅せられる。
  セブはいつか自分の大好きなジャズの店を持ちたいと願っていた。

過去のたくさんの映画が素になってるので映画好きにはたまらない。
ミアの部屋の映画のポスター、映画館のポスター、ダンスのシーン・・・
あっあれはあの映画のオマージュだ!って気付くのも楽しい。
カサブランカの窓なんて感激すぎる。
ミュージカル映画なんだけど、台詞がすべて歌というほどではないので
ミュージカルが嫌いな人でも見やすい方だと思う。
まぁでもミュージカルが嫌いな人は見なくていいけどもね。

ここから下はちょっとネタバレなので未見の方は読まないで下さい。


「シェルブールの雨傘」のオマージュもあって、
シェルブールは戦争も絡んでて悲恋も悲恋、哀し過ぎる物語だけど
ラ・ラ・ランドは悲恋ではない。
でも初めて観た時はラストで哀しくて泣いてしまったけど、
2回、3回と観る内に、これ全然哀しい話じゃない、
めっちゃ明るい話だと思った。
なんで初めて観た時はあんなに哀しかったんだろう。
監督のマジックにはまったのかなぁ。

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映画「クロワッサンで朝食を」

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好きな映画のひとつ「クロワッサンで朝食を (2012年フランス/エストニア/ベルギー)」

クロワッサンで朝食を [DVD]



エストニアで老母を看取ったばかりのアンヌ(ライネ・マギ)に、
  パリでの家政婦の仕事が舞い込み、憧れのパリへ旅立つ。
  しかし、彼女を待ち受けていたのは、高級アパルトマンに独りで暮らす
  気難しい老夫人フリーダ(ジャンヌ・モロー)だった。

若いころに見てたら、なんて退屈な映画だと思っただろうと思う。
でも今は違う。
色々なことを理解しながら見ることができて、とても好きな映画になった。
好きな映画が増えたりして、歳をとったからこその良いことがあった。
これからもきっと良いことがたくさんあると思う。
ってゆうか、まだまだ若いけど・・・

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