すろ~らいふ漫遊記



無香料・無着色 VS 香料・着色料

愛用中のクリームを使い切ったので、新しいのを買いに行ったら
無香料・無着色が売っていたので、どちらを買うか成分を見比べて考えました。

興味のある方は下記に、違う成分だけのメモを書いたので見て下さい。

今まで使ってたクリームには、トコフェロールというのが入ってて、
たぶんそれが変な色してて臭いのかなぁと思いました。

これを入れたいが為に、香料と着色料を入れてるのかな?と・・・(素人考えですよ!)

どの成分かわからないけど、臭い物と変な色の物をやめられないということは、
それが重要な成分だからなのかな?と・・・(素人考えですよ!)

それと、私はこのクリームを顔にも塗るし、湿疹にも塗るし、
傷にも塗るし (取説には傷や湿疹に塗るなと書いてあるよ!)

無香色の方にだけ入ってるグリチルリチン酸ジカリウムは、ネット情報によると
口に入れない方がいいと書いてあるけど、私は顔にも塗るから唇にも塗ります。

私は唇に塗ったら舐めてしまうと思うので、それはちょっとダメかなと。

香料と着色料を入れない代わりに他の成分を入れざるをえないということかな(?)

そんなこんなで考えた結果、今まで通り、アロインス オーデクリームSの
香料と着色料入りのを再び買うことに決定しました。

傷や唇に塗らない場合は、無香色を選んだと思うので
新しい物を試してみたかったという後悔も少しありますが・・・

やっぱり、私の湿疹もかゆみも傷も何もかも治してくれてたクリームをやめるのは
勇気がいりますね。

よく見たらかなり違う成分が入ってますもんね。

この香りと色が嫌いな人は、無香色を試す価値があるけど
私はそんなに嫌いじゃないので、新しい物を冒険するのはやっぱり怖いです。

香料と着色料なんて入ってない方が良いと思うんだけど、
変な色と変な臭いがしない成分だけしか使えないという制約も厳しいんじゃないかなと。

まぁ、すべて素人が考えたことなので、あまり参考にしないでくださいましぃ。




同じ成分は省いて、違う成分だけを見比べてみました。
言うまでもないですが私はただの素人で、ネットで頑張って調べただけです。

ご注意:全成分ではないです。 違う成分だけを列挙しました。

アロインス オーデクリームS

  ・アロエ液汁末‐1
  ・ステアリン酸ソルビタン (乳化剤)
  ・ジメチコン (シリコーン・保湿用)
  ・トコフェロール (ビタミンE)
  ・香料、黄4、青1 


アロインス オーデクリームS 無香料・無着色

  ・アロエエキス (天然植物保湿成分)
  ・アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム (うるおい成分)
  ・サクシニルアテロコラーゲン液 (ハリ成分)
  ・モノステアリン酸ソルビタン (乳化剤)
  ・メチルポリシロキサン、(シリコーン・保湿)
  ・1,3-ブチレングリコール(保湿)
  ・リン酸一水素ナトリウム (さっぱりわからん)
  ・リン酸二水素カリウム (吸湿性)
  ・グリチルリチン酸ジカリウム (黒ずみ・ニキビ改善、消炎作用)
   ※肌に塗る分には全く問題ないが、経口摂取はしない方がいい

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映画「ロシュフォールの恋人たち」

一覧はこちらへ → おすすめ映画の一覧

好きな映画のひとつ「ロシュフォールの恋人たち(1967年フランス)」



フランス南西部の海辺の街ロシュフォールは、
  年に一度の祭りを2日後に控え賑わっていた。
  その街で暮らす双子の姉妹(カトリーヌ・ドヌーブ&フランソワーズ・ドルレアック)
  1人は音楽家、1人はバレリーナを目指してパリへ行きたいという夢、
  そして運命の恋人に巡り逢いたいという夢もそれぞれ持っていた。

なぜか歌って踊ってるだけのような感覚に陥るんだけど、
ものすごくストーリーが凝っていて面白い。
出会いそうで出会わない、もうちょっとという所でスルっと抜けていくけど・・・
上から眺めてたら、人と人の出会いって皆こんな感じなのかも。

ジャック・ドゥミ監督の映画はほんのり繋がりがあるのが面白い。
例えば、日本のアニメでいうところの、
ドラゴンボールにアラレちゃんが登場するような、
ドラえもんにパーマンが登場するような、ちょっと違うけどそんな感じ。

↓ジャック・ドゥミ監督の主な作品
 ローラ(1961年)
 シェルブールの雨傘(1964年)
 ロシュフォールの恋人たち(1967年)
 ロバと王女(1970年)

若い水兵さんの顔、見たことあるなぁと考えてて終盤でやっとわかった。
映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の大人になったサルヴァトーレ役の
ジャック・ペランでした。 あ~スッキリ。

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ひな祭り料理・手まり寿司

もうちょっとしたら、おひなさんですね~

子供がいないからまったく関係ないけども、なんとなくお祭り気分で♪

手まり寿司は簡単にできて可愛いからよく作ります。

手まりずし

ラップに具をおいてから酢飯をのせてくるっと丸めたらできあがり。

いびつだけど、まぁいいや。 手前のは白くて見えないけどイカです。

大きく作らないように、一口で口に入るサイズにするのがポイントかなぁ。

手まり寿しの具のバリエーションは好きなものならなんでもいいと思う。

例えば刺身系だったら、まぐろ、サーモン、いか、ホタテ、いくら、うなぎ、アナゴ、
ハマチ、エビ、鯛、カニ、たこ・・・ネタとご飯の間にわさびをのせてもいいし。

緑系は菜の花、カイワレ、大葉、木の芽、アボカド、きゅうり、わさび、レモン・・・

その他は本当に限りないアイデアで何をのせてもいいと思うけど、

たまご焼き、錦糸卵、小ナスの漬物、千枚漬け、ローストビーフ、生ハム、ハム、
ツナ、鴨ロース・・・などなど

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お酒の適量とは

お酒は好きだけど、飲み過ぎたら2日酔いで最悪~ッ

もう一生お酒なんか飲まない!と誓うのに、また夜になったら飲むという・・・

大人になったらそんなアホなことなくなるかなぁと思ってたけど、
いまだに、1年に2回ぐらいあるw

お酒の適量は人によって違って、一滴でも飲んだら頭痛がしたりしんどくなる人も
いるので、飲みたくないと言ってる人に絶対にすすめてはいけません。

なので、これはお酒を飲み過ぎてる人に対しての適量ですが、
厚生労働省が発表してる一日の適量は、例えばビールを飲む場合は500mlでした。

日本酒だったら180ml、焼酎は110ml、ウイスキーは60ml、ワインは200ml。

念の為に言っておきますが、これ全部飲んでいいわけじゃないですよ、
この中からどれかひとつですよw

もし、ビールを350ml飲んだ後に、ウイスキーを飲むとしたら18mlしか飲めないッ~

IMG_9484-s.jpg


でも一番つらいのは、病気とかでお酒が飲めなくなることなので、
なるべく適量を守って、おばあちゃんになっても美味しく楽しく飲めるようにしたいです。

あんまりガチガチに制限つけてストレスになると逆に体にも心にも悪いので
「なるべく」が大事だと思います。

飲みすぎの人がそばにいる人は、怒ったり注意したりしないで、
どうやったら飲み過ぎないか、その人に合ったやり方を工夫して考えて、
優しくしてあげましょうね (私が優しくしてもらいたいだけw うふっ)

例えば週に2回だけ適量を守ってそれを休肝日ということにするとか、
代わりにめっちゃ美味しいジュース飲むとか、ノンアルコール飲料飲むとかね。

急に減らせない人は(私だよ)、長い期間をかけてゆっくり減らせば良いと思います。

楽しいお酒が一番ですからね♪

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